黒板メッセージの続きです。





黒板メッセージの続きです。





始業式の日,各教室には,担任の先生からのメッセージが黒板に書いてありました。そのいくつかを紹介します。





古館小学校の新たな1年がスタートしました。
紹介式では,新たに古館小学校で勤務する8名の先生方の紹介をしました。
始業式では,校長先生から,学校での生活をとおして,子どもたち一人一人が「HAPPY」を実感してほしいこと,そして,そのために,特に心がけてほしい3つのことについてお話がありました。また,児童会の代表が,1年間の抱負について,作文を発表しました。

始業式のあと,子どもたちは,それぞれ学級開きや学年開きに臨みました。先生方のお話を聴く子どもたちの表情にも,1年間の学校生活への期待が表れていました。さらに,6年生は,入学式に向けて,教室,廊下の装飾や式場の準備をしました。自分の仕事が終わっても,新たな仕事を進んで引き受けるなど,意欲的な活動ぶりでした。

これからの学校生活で,子どもたちが,どのようなときに,どのような場で,どのような「HAPPY」を感じ取ることができるのか,楽しみな1年間になりそうです。
間もなく始まる新たな学年のスタートを祝福するかのように,岩石園に植えられている木が,白い花を咲かせています。
このところの暖かさのせいか,たくさんの花が咲いていて,満開の状態です。

昨日,卒業証書授与式を行いました。6年生92名が,古館小学校での最後の日を最高の姿で過ごし,そして,中学校という新たなステージに向かって,旅立っていきました。
卒業する6年生も,立派に式に臨みましたが,それを支える5年生も,1年後の自分たちの姿を想像しながら,真剣に取り組むことができました。






今日は,今年度の給食最終日でした。1年生の教室に行ってみると,子どもたちが,味わいながら,パンやおかずを食べ,スープをのんでいました。教室にたくさんの笑顔も広がっていました。





九九チャレンジ「お礼の手紙」のpart2です。
九九チャレンジで合格した2年生が,担任外の先生方のところにやってきて,お礼の手紙を手渡しました。
やりとげた気持ちやこれからがんばりたいことなども書いてありました。ていねいな字で,心がこもっている手紙でした。



東日本大震災から15年がたちました。古館小学校では,朝活動の時間に,全校の子どもたちが体育館に集まり,震災を語り継ぐ日として,校長先生のお話をききました。
校長先生は,はじめに,東日本大震災の際の沿岸部の被害の様子やそのあとの学校や子どもたちの様子などを話しました。そして,古館小学校の子どもたちに考えてほしいことを2つ伝えました。
子どもたちは,被害の様子にとてもおどろきながらも,最後まで,真剣な表情で話をきくことができました。このあと,教室に戻り,子どもたちは,お話をきいて考えたことやこれから大切にしていきたいことなどを自分自身でも改めて考えました。



久しぶりに雪が降りました。校庭がぬかるんでいるので,その手前のコンクリートゾーンで,子どもたちは,遊んでいました。
できるようになったあやとびや交差とび,グーパーとびを見せる子,ひかれている白線を使って,けんけん遊びをする子など,子どもたちは,遊び方を工夫して休み時間を過ごしました。

